2013年04月28日

穴井、全日本で引退へ=10年世界選手権優勝―柔道

穴井、全日本で引退へ=10年世界選手権優勝―柔道

時事通信 4月28日(日)15時53分配信

 体重無差別で争う柔道の全日本選手権(29日、東京・日本武道館)の有力選手が28日、東京都文京区の講道館で前日会見を行い、2年ぶり出場のロンドン五輪100キロ級代表の穴井隆将(天理大職)が「柔道人生の最後の覚悟で戦いたい」と、この大会を最後に引退する考えを示した。
 28歳の穴井は2010年世界選手権で優勝。ロンドン五輪は2回戦で敗退し、昨秋には強化選手への指定を辞退。4月から天理大柔道部の副監督に就任し、奈良教育大大学院に入学して指導者の道を歩み出している。
 全日本は4年前に優勝した大会で、「試合だから勝ちたいが、支えてくれた方々に感謝の気持ちを伝えたい」と話した。
 90キロ級ながら前回優勝の加藤博剛(千葉県警)は「今年も優勝を目指したい」と語り、初出場の20歳の新鋭、原沢久喜(日大)は「挑戦者の気持ちで臨みたい」と意気込んだ。 

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