2013年02月21日

相撲協会、10億円超す赤字 国技館減価償却の貯金崩す

相撲協会、10億円超す赤字 国技館減価償却の貯金崩す

朝日新聞デジタル 2月20日(水)23時29分配信

 日本相撲協会は20日、2012年度決算(昨年1月から12月31日まで)を発表した。経常利益は約10億7200万円の赤字となった。八百長問題で春場所が中止となり、夏場所を無料公開した11年度に比べ、事業収益は約30億6千万円の増収となった。約49億円の赤字を出した前年度からは持ち直したが、野球賭博事件や暴力団観戦問題で入場券の売り上げが落ち込んだ10年度の水準にとどまり、収益の改善は遅れている。

 巨額の赤字を補うため、国技館の減価償却用に準備していた貯金(引当金)を約13億円、取り崩した。また、相撲協会の総資産は、12年度も約10億7600万円減り、総額約365億1140万円となった。

朝日新聞社

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