2011年11月23日

フェデラー準決勝へ=マリーは棄権―男子テニス最終戦

 【ロンドン時事】男子プロテニス協会(ATP)ワールドツアー最終戦第3日は22日に当地で行われ、史上最多の優勝6度を目指す第4シード、ロジャー・フェデラー(スイス)が、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)に6―3、6―0でストレート勝ちし、連勝で準決勝進出を決めた。ナダルは1勝1敗。また第3シードのアンディ・マリー(英国)が、太もも付け根を負傷したため大会を棄権したと発表した。
 第6シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)は第8シードのマーディー・フィッシュ(米国)を7―6、6―1で破り、初勝利で1勝1敗とした。フィッシュは2敗。 


posted by 競馬王 at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
芸能人ダイエット
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。